大文字・小文字変換ツール — 大文字、小文字、タイトルケース、camelCase、snake_case など
大文字、センテンスケースから camelCase、snake_case、kebab-case まで、12 種類の表記をワンクリックで切り替えられます。
121 文字 · 4 行
このタイトルケースは Chicago スタイルに従います(「of」「the」「and」などの短い単語は小文字のまま)。APA、MLA、AP のルールにはタイトルケース変換ツールをご利用ください。
すべてブラウザ内で動作します。入力した内容が送信・保存されることはありません。 すべての無料ツールを見る.
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この無料ツールは、英文テキストを大文字(UPPER CASE)、小文字(lower case)、タイトルケース、センテンスケース、そしてプログラミング用の表記(camelCase、PascalCase、snake_case、kebab-case、CONSTANT_CASE、dot.case)にワンクリックで変換します。Caps Lock がオンのまま入力してしまった段落、データベースのフィールド名の一覧、直したい見出しなどを貼り付けて、表記を選び、結果をコピーするだけです。
多くの変換ツールがつまずくのがプログラミング用の表記です。このツールはスペース、アンダースコア、ハイフン、ドットで単語を区切るだけでなく、単語内の大文字・小文字の切り替わりでも区切るため、getHTTPResponseCode は gethttpresponsecode ではなく get_http_response_code になります。各行は個別に変換されるので、貼り付けたリストはリストのまま保たれます。アクセント付き文字やラテン文字以外の文字にも対応していますが、文法は理解しません。センテンスケースではピリオドの後を大文字にし、単独の「i」を修正しますが、「paris」が固有名詞であることは判別できません。
使い方
- ボックスにテキストを入力するか貼り付けます。動作を確認できるよう、サンプルがあらかじめ入っています。
- 表記のボタンをクリックします。下の結果はすぐに更新され、入力を編集するたびに反映されます。
- camelCase や snake_case などのコード用の表記では、1 行に 1 つずつ名前を入れるとリスト全体をまとめて変換できます。
- 結果をコピーするか、テキストファイルとしてダウンロードするか、「入力に使う」をクリックして続けて別の変換を行います。
よくある質問
すべて大文字のテキストを小文字に変えるには?
テキストを貼り付けて「小文字」をクリックすればすべて小文字になります。各文の先頭だけ大文字を残したい場合は「センテンスケース」を選んでください。Caps Lock がオンのまま入力したテキストには、たいていこちらが適しています。センテンスケースでは単語「I」も大文字になりますが、人名や地名は小文字のままなので、公開前に確認してください。
camelCase と PascalCase の違いは何ですか?
どちらもスペースなしで単語をつなげ、各単語の先頭を大文字にします。camelCase は最初の文字を小文字のままにし(firstName)、PascalCase は最初の文字も大文字にします(FirstName)。JavaScript や Java では変数や関数に camelCase、クラスに PascalCase を使い、React ではコンポーネント名に PascalCase が必須です。
snake_case と kebab-case はどう使い分けますか?
snake_case(単語をアンダースコアでつなぐ)は、Python の変数や関数、Ruby、そして多くの SQL のカラム名で慣例となっています。kebab-case(ハイフンでつなぐ)は URL、CSS のクラス名、コマンドラインのフラグで使われます。ハイフンはマイナス記号として解釈されるため、ほとんどの言語では kebab-case を変数名に使えません。
このツールのタイトルケースはどのように変換されますか?
Chicago Manual of Style に従い、主要な単語の先頭を大文字にし、短い冠詞・接続詞・前置詞は小文字のままにします(「The Lord of the Rings」)。APA、MLA、AP のルールで変換したい場合は、各スタイルガイド独自の小文字語リストを適用するタイトルケース変換ツールをご利用ください。
アクセント付き文字やほかの文字体系にも対応していますか?
はい。é、ñ、ü などの文字やギリシャ文字、キリル文字も正しく大文字・小文字が変換され、ドイツ語の ß は大文字にすると SS になります。日本語や中国語、アラビア語など大文字・小文字の区別がない文字はそのまま出力されます。識別子の表記は言語に依存しないルールを使うため、ブラウザの言語がトルコ語に設定されていても「id」が「İD」になることはありません。
表記ごとの使いどころ
• camelCase:JavaScript、TypeScript、Java の変数や関数。多くの API の JSON キー。
• PascalCase:ほとんどの言語のクラス名、React コンポーネント、C# のメソッドやプロパティ、TypeScript の型。
• snake_case:Python の変数や関数(PEP 8)、Ruby、Rust の変数、PostgreSQL や MySQL のカラム名。
• CONSTANT_CASE:ほとんどの言語の定数や環境変数(DATABASE_URL)。
• kebab-case:URL のスラッグ、CSS クラス、HTML 属性、npm パッケージ名、コマンドラインオプション。
• dot.case:設定キー(Java の properties、一部のロギングや i18n の仕組み)。
• タイトルケース:英語の見出しやタイトル。どの短い単語を小文字のままにするかはスタイルガイドによって異なります。
• センテンスケース:本文、そして多くのデザインシステムにおける UI ラベルやボタン(Google の Material も Apple のガイドラインも、ほとんどのラベルでこの表記を採用しています)。
コード用の表記での単語の区切り方
任意のテキストから camelCase や snake_case を作るため、まずテキストを単語に分割します。英数字以外の文字はすべて区切りとみなすので、スペース、アンダースコア、ハイフン、ドット、スラッシュはいずれも単語を区切ります。アポストロフィは区切りとして扱わずに削除するため、「don't」は don_t ではなく dont になります。
単語の内部では、小文字または数字の後に大文字が続く位置(userId → user, Id)と、連続する大文字の後に「大文字+小文字」が続く位置(XMLHttp → XML, Http)で区切ります。2 つ目のルールによって略語がひとまとまりに保たれ、コード用の表記どうしを相互に変換しても元どおりに戻せます。数字は直前の単語にくっついたままなので、version2Beta は version2_beta になります。